−生きるうえで大切なことー 365日のメッセージ 私たちにとって最も重要な「生きる意味」や「自分自身の今世の使命」。その答えとなる神聖で素晴らしいメッセージがいつも私のもとに届いています。 メッセンジャーとして、リアルタイムに皆様にお伝えしています。

第100回 人生の目的とは

人生は成功するかしないかではなく
どれだけ多くの体験をするかにかかっています。
私たちは、体験をするためにこの世に生れ
そして、それをソウルメイトたちの待つ中間世に持って帰るのです。
ソウルメイトたちは、あなたがどんな体験をしたのか
そして、そのことによって、どのようなことを学んだのかを
心から待ちわびています。
最高のプレゼントはあなたの体験です。
どうか、恐れずにあなたが信じたことを行ってください。

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南アルプスにて


365日のメッセージ100目の記念ということで、今日は特別な思いでこの言葉をお送りします。

私は、この人生を歩む上で一つの大きな決心をしました。

「やらないで後悔するよりは、やって心から満足したい。そのためには成功も失敗もどちらも大切だ」ということです。

大切なことは成功するか失敗するかではなく、どれだけ体験するかです。
このことが、皆さんが人生を終えて中間世にもどった時に、
ソウルメイトにとって大きなプレゼントとなります。

皆さんがたくさんの経験をして、その経験に基づいてこの人生を歩まれるよう心から願っております。

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第95回 命とは

肉体的な命とは、胃(い)・脳(の)・血(ち)である。
すなわち、食を入れ、考え、体の隅々に流すことである。

社会的な命とは、異(い)・野(の)・知(ち)である。
すなわち、異なる者同士が知り合い、社会という野にて暮らすことである。

精神的な命とは、偉(い)・能(の)力・智(ち)である。
すなわち、偉大なる魂が自らの能力に気づき、智(さとる)ことである。


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第92回 我々はどこへ向かえば良いのか

私たちの向かうべき道はただ一つです。
その道とは神への道であり、光の道なのです。
かつてあなた方は神の子として祝福され
いつくしまれて幸せに暮らしていたのですが
神のごとくになるという使命に基づいて
勇敢にも全ての体験を受けるという決意に基づいて
体験の場である地球にやってきたのであります。
我々は地球の体験をすべて終えて自らの出身の星に戻り
再びまた別の星へ向かって歩み
そのことを繰り返しながら
メビウスの輪のごとく
拡大・成長しながら神へ向かって進むのです。
あなたは偉大なる魂の持ち主であり神聖な存在なのです。
そのことを知ることが
あなたがどこに向かえば良いのかをもっとも知りえる方法なのです。

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第90回地球からのメッセージ

雑誌アネモネの取材を受けました。今日はその中でのメッセージを少しご紹介したいと思います。

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地球の使命とはなんであるか?
それは、生命を徹底的に育んで、守りとおすことである。
そして、その使命よりも強いのが地球の愛情である。
地球もかつては人であった。我々と同じような生命体として生きていた。
数えきれないほどの生まれ変わりを経て
神となる手前の存在として惑星の姿をとっている。
地球は偉大なる女性としての体験を経て
大地から生命を産み落とし、自らのすべてを使って生命をはぐくむのである。

さらに地球は、このようなメッセージも伝えてくれました。

どんなに人類が失敗しても、破壊的なことを行っても
人が私に影響を与えることができるのは
わずか数百メーターの表面的なことです。
あなた方が例えすべてを破壊しようとしたとしても
それは、私にとってただ皮膚が日焼けしたようなものです。
私は、またこの中心の意識から、すべてを新しく変える能力があります。

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これほどまでに、地球は力と愛情に満ちて私たちを見守っているのです。
地球は無生物でも無機質なものではありません。偉大なる核は私たちの心臓のように息づき、火山やマグマの流れは動脈であり、川や海、水の流れは静脈なのです。
このような地球の中で生きている私たちにできることは何でしょうか。それは、まず自分の生命を高めることです。自らの生命を輝かせることが、地球を高めることになるのです。
今回の取材の記事は5月9日発売の6月号のアネモネに掲載されます。さらに、多岐にわたってのメッセージをお伝えしていますで、ぜひご覧ください。

第71回 ハイヤーセルフ

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あなたを完全に愛し導いています。
どんなことがあっても何があっても、私はあなたを守ります。
そして、あなたを次の世界に間違いなく導きます。

私があなたをどれだけ愛しているか気づいてください。
私は毎夜あなたの眠りの中で、膨大なメッセージを伝えています。

~ハイヤーセルフのメッセージ~

人間と精神性・霊的なものを統合したお方がハイヤーセルフです。
ハイヤーセルフは、あなたが最も理想とする最高の存在です。あなたがこの時空の中で人生を歩む時、あなたを支え、導き、守る高貴な存在たちがいますが、その中でも重要なのは、ハイヤーセルフです。
ハイヤーセルフは、あなたが神に至るまでの果てしなき道を導いてくれます。あなたが気づかない時も、ハイヤーセルフは時空の中であなたに寄り添い、愛のメッセージをささやき続けています。あなたの理想であるハイヤーセルフは光にあふれた未来から、あなたに向かって大切なメッセージを伝えているのです。
そして、私たちは毎晩眠りにつく度に、肉体から抜け出し、ハイヤーセルフからのメッセージを受け取っています。しかし、そのあまりに高次の光に満ちたメッセージは、私たちのオーラがよごれていると、肉体意識・現実の意識まで持ち帰ることができないのです。

第51回「なぜこの世の中には善と悪が存在するのか」という問いに対して

善は光であり、悪は闇です。
しかしどちらか一方が無くなってしまうと
宇宙のバランスがとれなくなってしまい、崩壊します。
善と悪、光と闇は一対の車輪のようであり、
どちらも欠かすことのできないものなのです。
あなた達はその善と悪、光と闇をうまく運転することにより
神に近づく者になるのです。


この質問に対するババ様の答えは、一見、難解に感じますが、実際は理屈さえわかれば、非常にシンプルで明快な答えであると感じます。
すなわち宇宙はすべてプラス、マイナス、もしくは陰と陽という対極をなすものによって成り立っており、そのことにより宇宙はすべて回転運動により時がすすみ、バランスがとれていることがわかります。
善と悪も両極をなすものであり、善がなければ光の道に歩むことができず、悪がなければそれを乗り越えて達成するといった体験ができないため、どちらも我々が成長するためには必要なものであると考えます。

第8回理解し合える仲間の大切さ

 昔、私はあまり人付き合いが得意ではなかったため、ほとんど全ての事を自分ひとりで行ってきました。
 動物病院の院長として、さらにヒーリングセンターでは、プログラムから治療方法、その後のケアーなど、全て自分ひとりで考え、実行していました。
 現在は、その当時、私の元でヒーリングを勉強した者が数名、スタッフとして働いておりますが、時々、スタッフから「あの当時の先生は本当に怖かった」とよく言われます。
 確かに私は全てにおいて自分が完全にならなければならない、完璧にしなければダメであると思い、完璧であることにこだわっていたのでした。
 しかし、不完全な者がどんなにそのように振る舞っても、限界があります。ひとり苦しくなって、思い悩んだこともあります。
 どうしたらうまくヒーリングを教えられるか、どうしたら病気を早く完全に治すことができるか、など常に自分を追い込み、自分で勝手に苦しんでいたように思います。
 私には相談する相手がいなかったので、ほとんど毎日、夜も昼も、助けを天に求めていましたので、そのことが、高い存在からメッセージを受ける訓練となっていたのは間違いありません。
 スピリチュアルな人生を歩みたと考え、その道を歩んでいる人の多くが孤独を抱えていることも事実です。
 ヒーリングの効果が思った以上に現れ、病気が改善した時や、リーディングセッションによってクライアントが悩みから解放され、涙を流しながら喜んでくださる姿をみると幸福に満たされますが、そのあと、皆が帰り、ひとり、部屋に残されてしまうと、強い反動によって、深い孤独感に襲われたことも度々ありました。
 そのたびに神に祈りを捧げ、高い存在からのなぐさめを求め、苦しんだ時もずいぶんあり、今もその時のことを思い出すことがあります。
 スピリチュアルな人生は、結局、このようなものだと考え、そのために孤独に耐え、さらにそれを乗り越えなければならない、と無茶な断食や苦行を行ったのもそのような時期でした。
 しかし、そのような時期がやがて終わり、ヒーリングのことを理解し、私の願いや思いを理解してくれる者がひとり、またひとりと私の周りに集まるようになると、それまでの状況が一変して、孤独感が少なくなり、特にクライアントの悲しみ、苦しみ、さらに治っていくことの喜びを共有できる者ができて、こんなに幸福なことはないとわかるようになったのです。
 ヒーラーやスピリチュアルな人生を行っている人は、ワンマンプラクティス、すなわち、全部ひとりで行っている方が多いと思います。
 今になって考えてみると、一人で苦労したことは私にとっては良い経験ではありましたが、やはり仲間がいることはすばらしいことであり、仲間がいてこそ、さみしさを喜びに変えることができ、その喜びを分かち合えることができるのだと思います。
 私が、これからスピリチュアルな道を歩みたいと思っている方や、現在、その道を歩んでいる方に仲間作りをお勧めしているのは、私の苦い経験から来ていることをおわかりいただけるかと思います。
 確かに恋人やパートナーがいることは幸福なことでありますが、スピリチュアルな事を共に共鳴できる仲間がいることも大切なことでありますので、是非とも、一人で苦しまないで、心とエネルギーを分かち合える仲間作りをされるようにお勧めします。
 お互いに情報交換をし、共に協力し合ってヒーリングやセッションを行うと、自分ひとりで行うのとは違い、別の観点からクライアントが見えてきますので、互いに呼び掛け合い、仲間を作ってみてください。
 あなたのさみしさや孤独感が癒され、さらにあなたの能力が発揮できるよう、心から願い祈っております。

第7回スピリチュアルな生き方について

今回はスピリチュアルな生き方についてのお話をします。
 インドのヨガ(yoga)世界の「集中」と「放下(解き放つこと)」についてお話しします。
 スピリチュアルな人生を歩んでいた一人の男性が、望んだわけではなかったのですが、仕方無く兵士として戦地に向かうこととなりました。
 多くの母親は、涙ながらに息子の無事を願って祈り続け、実際、息子にすがりつきながら泣き崩れることもよくあることだと思います。
 しかし、その男の母親は気丈夫で、息子との最後の時を迎えると、母親は息子に「これから戦争に行き、大変な思いをすると思うが、その中で最も大切にすべきことは何だと思うか」と尋ねました。
 まじめな青年である息子は「神への信仰心と自分を信じることです」と母親に答えました。しかし、母親は「もっと大切なことがある」と息子に言って、息子にこう言ったのです。
 「人生の危機に対して最も大切なことはユーモアを持つことだ。ユーモアを持ち続ければ、絶望感に襲われても、力を弱めることがない」
 息子はその時は、今までの母親の性格を知っていましたので、母親の言ったことをジョークとして捕らえ、本気にしませんでした。
 しかし、実際に戦地に赴き、辛い体験が続くと、母親が言ったユーモアを持つことがどんなに大切なことを思い知らされ、母親のお陰で、息子はそんなに悲惨な状況でも、皆を励まし、歌を歌い、楽しませ、勇気を奮い起こしたそうです。
 このことは、実はスピリチュアルな世界でも十分当てはまり、あまりにも多くの方が真剣というよりは、むしろ深刻になりすぎて、スピリチュアルな人生を味気の無いものにしてしまい、「禁欲こそすべて」というような状態になってしまうのです。
 さきほどお話ししたヨガの集中と放下は、呼吸と同じように、集中は呼吸の呼、放下は吸であります。
 このバランスがとれれば、スピリチュアルな人生を楽しみながら送ることができるようになり、途中で挫折することが少なくなります。
 自分の使命を見つけようと考えるあまり、自分の楽しみや喜びを少なくしてしまうことは、意味の無いことです。
 ですから楽しみながら本当の自分の目標を見つけ、素晴らしい人生を達成するという気持で、スピリチュアルな人生を歩むことをお勧めします。

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